クロワッサンシカゴのねごと

クロワッサンシカゴ(Croissant Chicago)の公式ブログ。

2025もゲームという娯楽に満ちていた

2025年も楽しいゲームライフを送ることができました。ゲームの発売日までに仕事を片付けることがモチベーションに直結しQOLを高めます。


祇(くにつがみ):Path of the Goddess

タワーディフェンス要素を取り入れた和風アクションゲーム。 タワーディフェンスは正直苦手なのですが、世界観とビジュアルに強く惹かれてプレイしました。 会話パートがほぼ存在しないため、ストーリーは断片的な情報から読み解く必要があります。人を選ぶジャンルではあるものの、ビジュアルに惹かれたなら十分「買い」。主題歌も非常に良かったです。なお、トゥルーエンドを見るには2周必須。

Caravan SandWitch

バンに乗って惑星を走り回るゲーム……かと思いきや、想像とは少し違いました。 どちらかというと「探索アスレチック」といった印象。 ライフもスタミナもなく、戦闘要素もないため、がっつり遊びたい人には向きません。ストーリーのオチも少々弱め。ただし、アートワークや世界観はとても魅力的で、のんびりしたいときに少しずつ進めるにはちょうどいい作品です。

首都高バトル

首都高バトルの新作。PSP版を遊んでいた身としては、懐かしさも相まって購入しました。レースゲーム自体は特別好きなジャンルではありませんが、首都高バトルは1レースが短く、テンポよく遊べるのが良い点。車をカスタマイズして速度やハンドリングを向上させていくのも楽しく、設定次第ではかなりヌルゲーにもできるため、レースゲームが苦手な人にもおすすめできます。

モンスターハンターワイルズ

『ワールド』『ライズ』を途中までしか触れてこなかった自分ですが、今作は上位クリアまで楽しくプレイできました。同じゲームを延々と周回するプレイスタイルではないため、大きな不満はありませんが、同一モンスターを倒し続けるのはやはり少ししんどい印象。とはいえ、フレンドとたまに周回する分には十分楽しめます。

Terraria

マインクラフト的要素を持つ2D横スクロールのハクスラ。MODを導入していた影響で敵が理不尽な強さになり、かなり歯ごたえがありました。マイクラ同様、地下採掘が生活の中心になるため、指が腱鞘炎になるのはもはや予定調和。UIが独特なので、そのあたりをもう少し自由にカスタマイズできたら嬉しいところです。

マリオカート ワールド

マリオカートシリーズは本作が初プレイ。フリーランでオープンワールドを走り回るのは素直に楽しいです。一方で、アイテム要素がかなり強く、どうしてもストレスが溜まりがち。そのため通信対戦はほぼやっていません。たまに家族で遊ぶ程度のライトなゲームとしては、ちょうどいいバランスだと思います。

Pokémon LEGENDS Z-A

前作『アルセウス』が良作だったこともあり、今作も安心して楽しめました。もともと過剰なボリュームは期待していなかったので、その点も含めて満足しています。不満点としては、ポケモンが指示を受け付けるタイミングがややシビアなこと、収集要素のリストがゲーム内に存在しないこと。ただ、キャラクターの魅力はさすがで、その点は高評価です。

Borderlands 4

ボーダーランズの新作。相変わらず登場人物はおかしな奴らばかり。今回はメインクエストよりも、サブクエストの方が面白かった印象があります。オープンワールドの利点があまり活かされておらず、移動時間が長いだけに感じる場面も多め。また、レベル上げが作業化してしまっているのも残念で、サブキャラに触れる機会が減ってしまいました。もう少しサクサク育成できる仕組みがあれば嬉しいところ。

デジモンストーリー タイムストレンジャー

今年一番の神ゲーデジモン無印をリアルタイムで観ていた世代としては、刺さりすぎる一本でした。『デジモンワールド』のようなうんこゲー的飼育要素はありませんが、収録デジモン数がとにかく膨大で、それだけでも育成ゲームとして十分楽しめます。ストーリーもタイムトラベルものとして完成度が高く、総合的な満足度は非常に高かったです。


というわけでざっくり今年プレイしたゲームタイトルを列挙してみた。来年以降にも気になるタイトルがあるのでまだ死ねない。