クロワッサンシカゴのねごと

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MAC→WINに環境移行して半年経ったよ

こんにちは。PCを新調して半年。OSXからWindows10に移行してどうなったのか。現在の作業環境についてまとめてみました。

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iMacを起動していない

メインPCはWindowsにしたんですが、iMacはそのまま机の上に置いてあります。が、半年経ってみるとほとんど起動していないことが判明。たまにデータを吸い出すことはありますが、それも数分で終わってしまうので実作業は皆無。

Macでしかできないこととして「Logic Pro」があったのですが、「Studio One」が4にアップグレードしたことにより、無理に使う理由も無くなりつつあります。インターフェースはわかりやすくて気に入ってるんですけどね…。

ファイルアクセスやプレビュー機能はFinderが好き

Macの操作に慣れているとSpaceキーで画像やテキストファイルをプレビューしたくなります。一々起動していたら確認が億劫になってしまうので。その機能がWindowsのドキュメントにはありません(あったらすみません)。「WinQuickLook」というアプリを導入すると同じようなことができます。ただたまにバグるのでやっぱりFinderの方が好きかな。

Finderのようにタブを増やしてフォルダ移動をすることができません(できたらすみません)。ピン留めなどはできますが数に制限があります。こちらもアプリを使えばタブ機能を実装できますが、どうやらバグも多いようなので使用を控えております。アップデートでデフォルト実装していただきたいところ。

使いたいフリーソフトがほとんど使える

Macでネックだったのがフリーソフトの対応の狭さです。これ使いたい、と思っても大体Windows専用だったりするわけです。今の環境ではそれが無いので便利なフリーソフトを活用することができています。

ファイル名を連番管理するときにOSXでは「Automator」を利用していたんですが、現環境では機能が充実したフリーの連番ソフトがあるのでより快適になっています。その他、メイカーが出しているソフトもWindowsの方が機能が多かったりしたわけですが、制限なく使用することができるようになりました。

AirDropが使えない

OSXの場合、AirDropを使用することでiPhoneのデータをパパパッとPC側へ転送することができる。ユニバーサルクリップボードの機能を使えば、コピペ情報も共有可能なのでiPhoneで調べたことをPC側に送るのもとてもスムーズに行えた。

Windowsにはその連携はないため、代用の機能を使うことになる。日頃からDropboxを利用しているのでデータ共有に関しては特に不満はないし、Google Chromeはブックマーク共有が行えるので使用するうえでそこまでの差はないんですが、AirDropの方が痒いところに手が届く感はあったかも。

ということで

そんなこんなで半年経ってみたものの、思った以上にデメリットがなく、作業環境がOSXである必然性も薄まってきました。やりたいことによってOS選びは変わると思いますが、YouTube見たりする程度であればWindowsの方がコスパは良いです。秋にWindows10の大型アップデートがあるのでそこでの機能拡張に期待!